「商工とやま」H17年10月号
特集
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空気が澄み、外を歩くのが心地よい季節になりました。紅葉の便りもほどなく聞かれるこの頃、週末を利用して呉羽山界隈を歩いてみませんか。 呉羽山は富山平野をほぼ東西に分かち、文化や風習、方言まで分け隔てるという富山県民にとって存在感のある山です。古くから様々な歴史の舞台にもなり、民俗民芸村などは知っていても、意外と知らなかった謂われや場所もあるかと思われます。この秋、ご家族で散策を楽しみながら、郷土の奥深い歴史や価値資源に触れて、語り合ってみましょう。 呉羽山は、通常、県道富山高岡線で分けられる南側を城山(最高145m)、北側を呉羽山(最高77m)と呼んでいますが、今回は、呉羽山(下記「呉羽山界隈地図」参照)を取り上げました。 |
1 八幡社
2 佐伯則重の碑
3 安養坊道心塚・佐々成政剃髪阯
4 長慶寺
5 五百羅漢
6 筆塚と人丸塚
7 富山市民俗民芸村
8 尾山三郎市長の銅像
9 呉羽山展望台・佐伯有頼像
10 昭和天皇の歌碑
11 大正天皇の漢詩碑
12 高崎正秀博士の歌碑
13 小又幸井の句碑
14 大伴家持の万葉歌碑
15 豊栄稲荷神社
16 高市黒人の歌碑※参考文献 神通川と呉羽丘陵 ふるさとの風土 廣瀬 誠著(桂書房刊)